テキストでも、ロゴでも
名前やアカウント名、「© 2026 ○○」のような著作権表示を、用意されたフォントで入れられます。自分のロゴを使うときは、透明な部分が残るPNGかWebPを読み込んでください。
名前やロゴを、30枚までまとめて入れられます
または画像をここにドロップ、または貼り付けCtrl V
画像ツール · ブラウザ内で処理
テキストでも、自分のロゴでも。一度に30枚まで入れて、ZIPでまとめて受け取れます。位置は四隅・辺・中央の9か所から選ぶか、画像全体に繰り返します。画像はブラウザの外に出ません。
名前やロゴを一式まとめて入れて、どの大きさの画像でもちょうどよく見えるようにします。
名前やアカウント名、「© 2026 ○○」のような著作権表示を、用意されたフォントで入れられます。自分のロゴを使うときは、透明な部分が残るPNGかWebPを読み込んでください。
透かしの大きさは、各画像の短い辺に対する割合で決まります。同じ一式に4000pxの写真と800pxのスクリーンショットが混ざっていても、透かしは同じ大きさに見えます。
四隅・辺の中央・画像の中央から選べます。「画像全体に繰り返す」を使えば、透かしの部分だけを切り取って使うことが現実的でなくなります。
薄くして控えめな署名にも、はっきり見せることもできます。角度をつければ、斜めに入った確認用の見本らしくなります。設定を変えるたびに、1枚目のプレビューがその場で更新されます。
1枚ずつ開いて書き出す代わりに、その日の撮影分やカタログの写真を1回で処理できます。一度に30枚、1枚100MBまで。約1670万画素を超える画像は縮小せずに飛ばすので、先に画像サイズ変更で小さくしてください。
新しいファイルが作られ、読み込んだ画像には手を加えません。きれいなままの元データは、いつでも手元に残ります。
| こんなとき | 設定 | 理由 |
|---|---|---|
| 作品に署名する | 隅・6〜10%・不透明度40〜60% | 読めるけれど、写真の邪魔にならない |
| 確認用のデータを渡す | 画像全体に繰り返し・不透明度25%・角度をつける | 切り取りにくく、写真そのものは見える |
| 出品・掲載用の写真 | 中央・20%・不透明度は低め | 持っていかれて困る部分にかかる |
| 商品写真にブランドのロゴ | 透かしは「画像」・隅・8% | 透過PNGならロゴがきれいに出る |
透かしは、誰が作った画像かを示し、気軽な使い回しを思いとどまらせるものです。画像に鍵をかけるものではありません。どんなときにいちばん消されやすいかは、研究者がはっきり示しています。
たくさんの写真の同じ位置に同じ透かしが入っていると、ソフトウェアがその透かしを学習して、すべての写真から取り除けてしまいます。Googleの研究者が、実際のストックフォトの透かしでこれを示しました。ここで一括処理すると、どのファイルにも同じ透かしが同じ位置に入るので、鍵ではなく署名だと考えてください。「画像全体に繰り返す」にすると取り除きにくくはなりますが、不可能にはなりません。
“We show that this consistency allows to automatically estimate the watermark and recover the original images with high accuracy.”名前や出典を画像そのものに入れておきたい4つの場面と、提出するファイルにだけは入れてはいけない2つの場面。どのルールも公式ページにリンクしています。
東京観光財団の写真素材集は無料で借りられますが、利用規約には「本写真素材集の画像を雑誌等の印刷物やWEBサイトに掲載する場合、あるいはこれに類似した形態で使用する場合は、下記のいずれかのクレジットを必ず記載してください」とあります。クレジット名は「© (公財)東京観光財団」で、「©」は「写真提供:」等に置き換えてもよいとされています。
Vormlyでの解決方法
テキストに「© (公財)東京観光財団」と入れ、位置は右下、大きさ6〜10%、不透明度は確実に読める程度に。SNSでは本文が消えて画像だけが流れていくことがありますが、クレジットが画像の中にあれば規約どおりの表示が残ります。借りた写真を1枚ずつ開かずに、30枚までまとめて処理できます。
国土地理院コンテンツ利用規約は「コンテンツを利用する際は、出典を記載してください」とし、記載例に「出典:国土地理院ウェブサイト(当該ページのURL)」を挙げています。さらに「コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください」とも書かれています。必要な表記は一つではなく二つです。
Vormlyでの解決方法
「出典:国土地理院ウェブサイト/加工して作成」のように一行にまとめ、位置は下、大きさは小さめ、不透明度は高めにして読めるようにします。資料に貼っても、スライドを画像で書き出しても、出典が写真から離れません。地図を何枚も切り出したときは、まとめて同じ一行を入れられます。
中部圏不動産流通機構の「レインズ利用ガイドライン」は「レインズに登録されている図面・写真・画像を、登録した会員に無断で転用することは禁止します」と定め、会員Aが登録した賃貸マンションの外観写真を、同じマンションの別の部屋を扱う会員Bが無断で転用した事例を挙げています。「登録した会員が図面作成や写真・画像の編集などに費やした時間や費用を考慮してください」とも書かれています。
Vormlyでの解決方法
自社サイトやポータルに出す分に、社名のロゴを透過PNGで隅に8%ほど入れておきます。どこかで同じ写真を見かけたときに、先に撮ったのがどちらかをその場で示せます。物件1件分の写真を一度に処理できて、元のファイルは変わりません。レインズに登録するファイルそのものの扱いは、所属する機構の規定を確認してください。
メルカリのヘルプには「メルカリではトラブルの原因となるため他会員の画像やメルカリ外の文章/画像などを無断で使用することを禁止としています」「他会員が撮影した画像を無断で使用すること」と書かれ、違反と判断されれば取引キャンセル・商品削除・利用制限の対象になります。一方で「権利者以外からの侵害に関する申し立ては受けられません」ともあり、動けるのは撮った本人だけです。
Vormlyでの解決方法
自分で撮った写真だと分かるように、アカウント名を隅に小さく、不透明度は控えめに。同じ写真が別の出品に並んでいたときに、どちらが元かを説明しやすくなります。出品前の写真をまとめて読み込んで1回で処理し、ZIPで受け取れます。読み込んだ元のファイルはそのままです。
PIXTAの写真・イラスト素材ガイドラインは「日付や作者名等不要な文字が入っていたり、過度のレタッチ・フィルター処理がされているなど、「素材」として使いづらくなる加工がされている写真はNGとなります」としています。イラストについても「作者名や日付…「素材」としての使いやすさを損なわせる文字が含まれる素材はNGとなります」と書かれています。
Vormlyでの解決方法
登録するのは何も入っていない元データ、自分のサイトやSNSに出す分だけ別に透かしを入れる、という二本立てにしてください。新しいファイルが作られて読み込んだ画像は変更されないので、きれいなままの元データがそのまま登録用として残ります。
香美市広報フォトコンテストの応募条件には「個人情報(氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど)を記入したもの、または特定できるものは応募できません」とあります。合成処理も不可(トリミングおよび色調整は含みません)で、応募できるのは未発表の作品に限られます。名前を焼き込んだ一枚は、そのままでは出せません。
Vormlyでの解決方法
応募するファイルには何も入れないでください。透かしを入れるのは、同じ写真を自分のサイトやSNSに先に出さない形で使うときの分だけです。読み込んだ画像はそのまま残るので、応募用のきれいな一式はいつでも手元にあります。
1回で最大30枚、ZIPでまとめてダウンロードできます。画像編集ソフトで手早くできないのがこの一括処理で、このページはそのためにあります。1枚100MBまで、約1670万画素を超える画像は縮小せずに飛ばすので、先に画像サイズ変更で小さくしてください。
見えます。大きさはピクセル数ではなく、各画像の短い辺に対する割合で指定します。4000pxの写真と800pxのスクリーンショットが同じ一式に混ざっていても、戻ってきた画像の透かしは同じ大きさに読めます。
使えます。透明な部分が残るPNGかWebPを選んでください。JPGのロゴは透明を持てないため、白い四角のまま画像にのってしまいます。選べる形式がこの2つだけなのは、そのためです。
透かしは画素そのものに描き込まれるので、あとから外せるレイヤーはありません。ただし「消せない」わけではありません。隅に入れた印は、その気になれば塗りつぶしたり、切り取ったりできます。だからこそ、使われたくない画像のために「画像全体に繰り返す」があります。透かしは抑止と署名であって、転用を止める仕組みではなく、法的な効力を約束するものでもありません。
Vormlyの画像透かしでは、画像はアップロードされません。読み込みから書き出し、ZIPの作成まですべてあなたのブラウザの中で行うので、サーバーに画像が残ることはなく、会員登録も不要です。