ひと言で大丈夫
書き方が変わります
SD 3.5 は文章で書きます(T5)。重み付けも品質タグの詰め込みも不要です。
できあがったプロンプトがここに出ます
ポジティブ、ネガティブ、おすすめ設定。どれもそのままコピーできます。
"a beautiful sunset over the ocean"
masterpiece, best quality, highly detailed, a breathtaking sunset over a vast ocean, golden hour lighting, dramatic clouds with warm orange and purple hues, volumetric rays, cinematic composition, photorealistic, 8k uhd, dslr
ひと言の思いつきから、使っているバージョン向けのSDプロンプトを作ります。ネガティブプロンプトとおすすめ設定つき。

ふだん打つ数語に対して、モデルが必要としているものを足します。具体的な被写体、場所、作風、ライティング、そして「出してほしくないもの」を並べたネガティブプロンプト。しかも実際に使っているバージョンに合わせて書きます——SD 1.5 と SDXL はタグを読み、SD 3.5 は文章を読むからです。
SD 1.5 と SDXL には masterpiece、best quality などを足し、かえって悪くなる SD 3.5 では足しません
画風や写真の質感、そして光の向きと質(リムライト、ゴールデンアワーなど)を明示して、モデルに推測させません
内容に合わせて選びます。人物なら崩れた手や指の増殖、写真狙いならイラストやアニメを外します
ツールでモデルを選べば、そのバージョンの流儀で書きます。
カンマ区切りのタグ。重要なものを前に、品質タグを最後に、要となる要素には (word:1.2) の重み。完全なネガティブプロンプトと出発点の設定(CFG 7、25ステップ、DPM++ 2M Karras)つき。
SD 1.5 と同じタグ式を、SDXL の 1024px 出力向けに調整。完全なネガティブプロンプトと、CFG 6、30ステップ、DPM++ 2M Karras という出発点の設定つき。
タグではなく平易な説明文。重み付けも品質タグの水増しもしません。SD 3.5 は人が書くままの言葉を読むからです。ネガティブプロンプトは短く、本当に避けたいものだけ。
ここを出発点に、内容に合わせて削って使います。
数語から、プロンプトとネガティブプロンプトと設定まで
描きたいものを簡単に。数語で構いません——「海に沈む夕日」「サイバーパンクの街」など。
SD 1.5、SDXL、SD 3.5 から選びます。被写体・作風・ライティングを補い、そのバージョンの形式でネガティブプロンプトを書きます。
プロンプト、ネガティブプロンプト、設定を Automatic1111、Forge、ComfyUI に貼って生成するだけ。
Stable Diffusion のプロンプト最適化について。
はい。数語を入れるだけで、ポジティブプロンプト、ネガティブプロンプト、おすすめ設定まで一式そろいます。汎用のプロンプトツールと違い、選んだバージョンの流儀に従います——SD 1.5 と SDXL はカンマ区切りのタグ、品質タグ、(word:1.2) の重み、SD 3.5 は平易な説明文です。
完全に無料で、登録も不要、回数制限もありません。いくつでも作れます。
対応しています。モデルを選べば形式が自動で切り替わります。SD 1.5 と SDXL では品質タグと強調記法を含むカンマ区切りのタグ(CLIP 系)、SD 3.5 ではその T5 エンコーダ向けの自然な文章——重み付けも品質タグの詰め込みもなし。それが SD 3.5 にいちばん効く形だからです。
画像に出してほしくないものを伝えるものです。どの画像でも使える worst quality, low quality, blurry, watermark, text、人物が入るときの bad anatomy, extra fingers, deformed、写真を狙うときの illustration, painting, anime などが定番です。内容に合わせて選び、依存度の低い SD 3.5 では短めにします。
括弧と数値でその語の効き方を調整する書き方です。(word:1.2) は 20% 強め、(word:0.8) は 20% 弱め。要となる要素にだけ控えめに使います。
できます。どの言語でも入力でき、自動的に英語へ訳して最適化します。Stable Diffusion の CLIP エンコーダが英語で学習されているためです。
下に数語書くだけ。無料、登録不要。