ピクセル単位で指定できる
X・Y・幅・高さは元画像のピクセルそのままです。数値を入れれば枠が動き、枠をドラッグすれば数値が変わります。「2880 × 720で」と決まっているときは、目分量ではなく入力で合わせられます。
ピクセル・比率・証明写真サイズで、必要な部分だけを切り抜きます
または画像をここにドロップ、または貼り付けCtrl V
画像ツール · ブラウザ内で処理
枠をドラッグするか、数値を入力するだけ。1:1・4:3・16:9とその縦向き、プロフィール用の丸い切り抜き、300dpiの証明写真サイズを用意しています。切り抜きはすべてブラウザの中で行われ、画像はアップロードされません。
必要な部分だけを、比率・ピクセル・丸型・証明写真サイズで正確に切り出せます。
X・Y・幅・高さは元画像のピクセルそのままです。数値を入れれば枠が動き、枠をドラッグすれば数値が変わります。「2880 × 720で」と決まっているときは、目分量ではなく入力で合わせられます。
1:1・4:3・16:9と、その縦向きの3:4・9:16に固定したまま角を動かせます。形を決めずに切りたいときは「自由」を選んでください。
「円形」を選ぶと枠が正方形に固定され、円の外側が透過したPNGで保存されます。プロフィール画像やアイコンにそのまま使えます。
2 × 2 in(米国)、35 × 45 mm(日本のパスポートなど)、33 × 48 mm、50 × 70 mm を用意しています。300dpiのJPGで保存するので、印刷するとちょうどその寸法です。顔の大きさや背景の条件は提出先の規定を確認してください。
残した部分の大きさは変えないので、引き伸ばされたりぼやけたりしません。PNGは細部までそのまま、JPGは高画質で1回だけ保存し直します。ピクセル数が変わるのは証明写真サイズを選んだときだけです。
小さく切りすぎて印刷に足りないときは高画質化へ、幅をきっちり揃えたいときはリサイズへ。結果画面から1クリックで進めます。
| 比率 | 見え方 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 1:1 | 正方形 | プロフィール画像、商品画像、Instagramの一覧 |
| 4:3 · 3:4 | よくある写真の形 | スマホやカメラがそのまま撮る比率 |
| 16:9 · 9:16 | ワイド · 縦型 | YouTubeのサムネイル、スライド、ショート動画 |
| 円形 | アイコン | 背景が透過したプロフィール画像 |
| 自由 | 任意 | 必要な部分だけを切り出し、寸法はリサイズで整える |
印刷したときの大きさは、画像のピクセル数では決まりません。ファイルの中にある小さな項目ひとつが決めていて、このツールはそこを書き込みます。
JPGには、1インチあたり何ドットで印刷するものかをプリンターに伝える項目があります。ピクセル数だけでは、印刷したときの大きさは決まりません。証明写真のサイズを選ぶと、このツールはその項目に300を書き込むので、600 × 600の写真は、印刷ソフトが推測した大きさではなく、2 × 2インチで印刷されます。
“The JFIF APP0 marker provides information which is missing from the JPEG stream: version number, X and Y pixel density (dots per inch or dots per cm), pixel aspect ratio (derived from X and Y pixel density), thumbnail.”身近な6つの場面で求められる形・比率・寸法と、その合わせ方を公式ページへのリンク付きでまとめました。
パスポートの申請用写真は縦45mm × 横35mm(フチなし)、顔の縦(頭頂からあご先)の長さは34mm程度と決まっています。スマートフォンで撮った写真は縦横比が合わず、そのままでは提出できません。
Vormlyでの解決方法
「証明写真・ID写真」から 35 × 45 mm を選ぶと、枠が同じ比率に固定されます。顔の位置を合わせて書き出すと300dpiのJPGになり、印刷するとちょうど35 × 45 mmです。設定されるのは寸法だけなので、顔の大きさや背景の条件は申請窓口の規定で確認してください。
YouTubeは動画のサムネイルにアスペクト比16:9、ショート動画に9:16を求めていて、最小幅はどちらも640ピクセルです。カメラで撮った4:3の写真も、正方形の画像も、どちらの形にも合いません。
Vormlyでの解決方法
比率から16:9(ショート動画なら9:16)を選び、固定された枠を見せたい瞬間に合わせてドラッグします。「幅」には切り抜き後の実際のピクセル数が出るので、640を下回っていないかを保存前に確かめられます。
LINE公式アカウントのアイコンは640px × 640pxの正方形です。横長の店舗写真やロゴの入った画像をそのまま登録すると、意図しない位置で切れてしまいます。
Vormlyでの解決方法
形は「長方形」のまま、比率で1:1を選びます。枠が正方形に固定されるので、見せたい部分に合わせて動かすだけ。「幅」と「高さ」を見て640px以上あることを確かめ、ちょうど640 × 640にしたいときは結果画面からリサイズへ進みます。
noteのプロフィールアイコンは推奨サイズが330 x 330pxで、丸い枠にあわせて表示されます。四角い画像の隅に入れた文字やロゴは、丸く切り取られた時点で見えなくなります。
Vormlyでの解決方法
形で「円形」を選ぶと枠が正方形に固定され、円の外側が透過したPNGで保存されます。書き出す前に、丸の中に収まっているかをその場で確認できます。同じ画像は丸いアイコンを使う他のサービスにもそのまま使えます。
STORESのアイテム画像は「正方形」「横長」「縦長」から選べて、推奨サイズはそれぞれ正方形(1:1)が920px × 920px、縦:長方形(5:6)が920px × 1,104px、横:長方形(1.4:1)が924px × 660pxです。5:6や1.4:1は比率のボタンにはありません。
Vormlyでの解決方法
比率は「自由」のまま、X・Y・幅・高さに数値を直接入力します。たとえば幅920・高さ1104と入れれば5:6の枠になり、あとは商品の位置に合わせて動かすだけ。切り抜いた部分は拡大も縮小もされません。
Peatixのグループページは、ロゴが400 × 400px、カバー画像が2880 × 720pxです。カバーは横が縦の4倍という細長い帯で、普通の横位置の写真とは形がまったく違います。
Vormlyでの解決方法
比率は「自由」にして、幅の4分の1の高さ(たとえば幅2880・高さ720)を入力すると帯状の枠になります。見せたい部分に合わせて上下に動かして書き出すだけ。ロゴは1:1で切り抜けます。
できます。X・Y・幅・高さの4つの入力欄は元画像のピクセルそのままで、枠と両方向につながっています。数値を入れれば枠が動き、枠をドラッグすれば数値が変わるので、「幅920・高さ1104」のように決まった寸法にも正確に合わせられます。
入力欄の上にある比率から選んでください。1:1(正方形)・4:3・3:4・16:9・9:16を用意していて、選ぶと枠がその比率に吸着し、ドラッグしても比率は固定されたままです。形を決めずに切りたいときは「自由」を選びます。
残した部分は拡大も縮小もしないので、引き伸ばされてぼやけることはありません。PNGは細部までそのまま残り、JPGは高画質で1回だけ保存し直します。自由な切り抜きが拡大・縮小されることはなく、ピクセル数が変わるのは証明写真サイズを選んだときだけです(提出先が寸法を指定しているため)。
できます。形で「円形」を選ぶと枠が正方形に固定され、円の外側が透過したPNGで保存されます。プロフィール画像やアイコンのように、丸く表示される場所にそのまま置けます。
「証明写真・ID写真」から選んでください。2 × 2 in(米国のパスポート・ビザ)、35 × 45 mm(日本・EU/シェンゲン・英国・インド・オーストラリアのパスポート)、33 × 48 mm(中国)、50 × 70 mm(カナダ)の4種類です。枠を顔に合わせて書き出すと、300dpiのJPGでちょうどその寸法になります。設定されるのは寸法だけなので、顔の大きさや背景の条件は提出先の規定を確認してください。
このツールは1枚ずつです。切り抜く枠は1枚の写真に対して意味を持つもので、大きさの違う写真に同じ枠をあてはめると、それぞれ別の場所が切り取られてしまうからです。同じ寸法にそろえたいだけであれば、リサイズならまとめて処理できます。
Vormlyの画像トリミングでは、画像はアップロードされません。読み込みから切り抜き、保存まですべてあなたのブラウザの中で行うので、サーバーに画像が残ることはなく、会員登録も不要です。